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2005年08月26日

★サンボマスター/世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

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【 SRC-5941/2005.8.3発売(8/10〜MusicDeliにて配信中) 】

■アーティスト名 : サンボマスター
■楽曲名 : 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
■アーティスト公式サイト: http://homepage2.nifty.com/sambo-m/


ご存知、フジテレビ系ドラマ「電車男」主題歌 となったこの歌。
ドラマのエンディングではサンボマスターが秋葉原駅のホームで熱唱するシーンが流れる。
「電車男」の主題歌に彼らの曲は本当にピッタリだし、ビジュアル的にも納得(?)できるものがある。

さて「電車男」じゃないけど電車に乗ってるといろんなことを目撃しませんか?

私の目撃談です。

<その1>
随分前だけど、出勤のため渋谷駅で銀座線に乗った。
比較的空いていて私は席の端っこに座っていた。
扉のとこには20代中ごろの女性が立っていて、まさに「エルメスてこんな女性?」っていう雰囲気だった。
そこへ扉がしまるぎりぎりのところで中年女性が乗り込んできた。
まぁ、始めからちょっと挙動不審なとこがあったこの中年女性、ぶつぶついいながら若い女性に近づく。
そして「なによ、ちょっときれいだからって!」と叫ぶなり、その子の頬をいきなり平手打ち・・・
電車男みたいに止める間もなく私は傍観。
中年女性は隣の表参道でさっさと降りてしまう。若い女性はじっと立ち尽くす。
私は「大丈夫ですか?」の声も掛けられず、、、これが現実です。

<その2>
井の頭線で先頭車両に乗ってきた20代前半の男性。やはり挙動不審。
そんな混んではいないが自分の隣にカバンを置いて席を占領している。
若い女性がその前に立つと「さ、どうぞ」とカバンをどかして席をすすめる。
そして、その女性が途中で降りるとまたカバンを席に置く。
今度は初老の男性がその前に立つがカバンはそのままだ。
しかたなく男性は立ったまま。
別の駅でまた若い女性が乗り込んできてその初老の男性の隣に立った。
すると驚いたことにそいつはカバンをどけて女性に対し「さ、どうぞ」の仕草。
目の前の初老の男性は無視!これには男性も怒った。
「なんだ、どういうことだ!」と声を荒げるが、そいつは気にせず、相変わらず女性に席をすすめている。
女性はさすがに座らず別のとこへ移動していった。
別の日にそいつを見たが、やはり同じ事を繰り返していた・・・


<その3>
つい先日、地下鉄有楽町線で30代の女性が連結器そばの座席で寝ていた。
そこへタンクトップに半ズボンのマッチョ系30代男性が乗ってきて隣に座った。
するとなんと男は女性にまるで夫婦か恋人のように擦り寄っていった。
首は90度完全に女性の方を向いてる。
雰囲気を察したのか女性も目をあける。周りは空席がいっぱいなので明らかにオカシイのだ。
女性は立ち去さろうか迷うようにチラチラ男性を見るが、一応用心しながらそのままいることにしたようだった。
私は丁度その向いに座っていたので、「そいつが何かしたら助けにいかないとなー」とその事ばかり考えていた^^;
やがて私が乗り換える駅に到着、女性も同じ駅で降りるため立ち上がった。
何事もなくてよかた。。
すると男性は女性に軽く会釈していた、、本当に他人?もしかして知り合い??いや違うよね、、

まぁ、現実の世界では「電車男」にはなれませんね。

<オマケ>
先日地下鉄に乗っていたら隣の男性客がCDを取り出してみていた。
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」のCDだった。
男性はジャケットを取り出して眺めていたのだが、なんと!その内側にメンバーのサインがしてあった。
いったいどこで手に入れたんだぁーー!

投稿者 ジョージ・まーちん : 09:15 | トラックバック

2005年08月22日

全国ロケ地ガイド★

「全国ロケ地ガイド」って知っていますか?
映画やドラマ、CMで使われたロケ地が地域別、作品別、俳優別などで検索できるんです。

そこで見つけた私の田舎(広島県:尾道市)も
ロケ地巡りなる観光スポットがたくさんありました。
そういえば通学途中でよく撮影現場に見かけついつい遅刻していたものです。
「エキストラ募集!」なんていうのもあったりして通行人として
横切ってみたりしたものです。(気分は通行人Aですね♪)
ロケ地巡りをするというのは、作品が好きでその街が気になって
1シーン1シーンを思い出す旅なのでしょうか・・・
その街に住んでいると気づかなかった街の風景などなど
スクリーンやTV画面で見るとまた新しい発見!だったりしますね。
離れてみて気づく良いところ。。他にもたくさんあるかもです>


12月17日公開の
映画「男たちの大和/YAMATO」(全国東映系ロードショー)でも
尾道で撮影をしたそうです。
戦艦大和は巨大なスケールと迫力らしいです。
http://loca.ash.jp/info/2005/m2005_yamato.htm
http://www.onomichi.ne.jp/~yamato/

長渕剛さんが歌う映画主題歌
「CLOSE YOUR EYES」「YAMATO」
2曲が9月7日からMusicDeliで配信!
ロケ現場の”戦艦大和”は一般公開されているのでMusicDeliでダウンロードして
ロケ地巡りなんていかがでしょう?


■CLOSE YOUR EYES ■YAMATO
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「ファミリーマート」「スリーエフ」のMusic Deliにて9/7から配信開始!!

投稿者 あいくD : 22:36

2005年08月18日

都心の地下を探検す!

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首都東京の地下に横たわる広大な地下空間には無数の秘密のトンネルが…..
なんて噂を昔、耳にした事があります。
身近なところに口を開いている未知の世界。そういうのって、なんか想像を掻き立てられてワクワクしませんか?

実は来週、日頃は入る事が許されない都心の地下空間に潜れるイベント東京ジオサイトプロジェクト4が開催されるので、今回はその話題を少々。
今回公開されるのは、日比谷から虎ノ門までの地下1.5キロに渡る共同溝。
共同溝ってのは従来、地下に別々に埋まってた電話・電気・ガス・上下水道といったライフラインをひとまとめにして通すために作られた巨大トンネルのこと。
実は、そんなトンネルが日比谷の地下にシールドマシン(巨大な回転式穴掘り機)を使って掘り進められていたんですね。全然、気付かないうちに。
(そのシールドマシン、直径が7.5メートルもあるんだそうです。)
こうして掘られた広大な地下世界が、一般に公開されちゃいます。
これは、またとない機会。まさに地下マニア (別に危ない人達じゃありませんヨ/爆) 垂涎のイベントなのです。

しかも今回は、工事の終了を祝う特別企画として音楽イベントが開催される予定。

その名も「地下音楽堂計画」
音楽イベントに参加出来るのは抽選で150名限定ですが、またとない機会です。
19日まで公式サイトで参加者を募集していますので、気になった方は是非、応募してみては如何でしょう。
残念ながら僕は音楽イベントには行けませんが、
来週末の「トンネルウォーク」イベント(8月27日(土) 28日(日) 10:00〜16:00 この時間、地下が開放されます。)では地下に潜ってみる予定。
こちらは誰でも参加可能。
建造物が好き、珍しいもの好き、水曜スペシャル好き、地下が好き…..あらゆる人の興味を満たしてくれそうなこのイベント。

MusicDeliでゲットしたお気に入りの音楽と一緒に、地下の広大な世界を探検してみるなんてのも楽しそうですね。
それでは、来週、地下でお会いしましょう。

東京ジオサイトプロジェクト 公式サイト

投稿者 なりぞう : 14:36 | トラックバック

2005年08月16日

武道館コンサートの舞台裏

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今回は、武道館コンサートの裏話?みたいなものを少々。
武道館でコンサートは1回公演だと赤字。2夜連続の2DAYSだったり、1日でもお昼と夜の2回公演の場合にやっと黒字に。演出やその機材やら何やらで、費用がばかにならないそうです。
でも、アーティストにしてみれば武道館でコンサートをやるって事はステイタスアップの証明になるからなんとしてもやりたいところ。でもまぁ主催者側も、それだけ宣伝力にもなるということで、最終的な黒字化にはつながるというトコロでしょうか。

武道館の使用規定。基本は「時間厳守」。ファンが「アンコール!アンコール!」と大盛り上がりでコールする影で、開催者側は必死の攻防。というのも、公演の終了時間を過ぎて尚、公演が続いているとなると「約束違反」という事で、次回、同会場を借りるのが難しいとか。
必死の攻防の内訳(?)はというと、武道館の館長さんや、武道館員さんたちへの「本日は有難うございました攻撃」「これは本日のお礼のお土産です攻撃」。今の館長さんは「飲める方」とかで、公演終了時間が近づくと「本日は有難うございました。飲みに行きませんか?ご馳走します。と接待攻撃」が多少利くらしいです。めちゃめちゃ大人の世界ですね!という事で皆さん、公演が終わったらすみやかに帰りましょうねー。


※ちなみに武道館の表話。
てっぺんの「タマネギ」は、欄干の上端についてる宝珠形の装飾と同種。
正式名称は『擬宝珠(ぎぼし)』。直径5.15m、高さ3.35mあるそうです。大きい!

投稿者 くすくすっ : 15:51

2005年08月08日

ラジオから流れるその曲は

私たちの会社では、いつも音楽を流してくれるラジオをかけています。
なかなか音楽を聴く時間もない中、ラジオからの新しい音楽を聴けるということは貴重です。

この曲なんだっけ?この曲いい曲だなと思えば、インターネットで検索。
便利な時代になったもんです。

最近調べた曲は、耳慣れたメロディーなのに耳慣れない声の曲。

この曲って・・・
アジカンのループ&ループだよね???
英語???
女の子の声???

と思ったら、カヴァーされていました
外人の女の子二人組みINDUSTRIAL SALT(インダストリアル・ソルト)に!

インダストリアル・ソルトとアジカンのあまりのイメージの違いにびっくりしましたが、
いい感じ!!!
カヴァー曲は色々楽しめるから、曲を聴き比べてみるのもよし、懐かしんでアジカンの曲に浸ってみるもよし。
さて、帰ったらアジカンの曲をまた聴いてみようっと。

ループ&ループ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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※E-TOWERで売ってます

投稿者 しらこ : 17:57 | トラックバック

2005年08月04日

●いつもポケットにショパン

「いつもポケットにショパン」は1980年に別冊マーガレットに連載されていたくらもちふさこの少女マンガです。

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<ショパン像/ドラクロア画>

有名なピアニストの娘である麻子と幼馴染の男の子「きしんちゃん」。
共に幼い頃からピアニストを目指してレッスンに通っている。
ある日きしんちゃんはドイツへ行ってしまい、その後の事故で連絡が取れなくなる。
時は流れ、麻子は音楽高校に進学するが自分のピアノに疑問を抱く毎日。
そんな中で様々な人との出会い、母親との葛藤、運命の「再会」等を通じて成長する麻子。
そしてその成長と共に自分の音楽を創り出す意味と喜びを知る。。。

この作品の核となっているのはもちろんショパンの音楽だ。
主人公の転機にショパンの名曲が重要な役割を果たす設定になっている。
アニメ化や映画化された話も聞かないし、音楽マンガとしては「のだめカンタービレ」の方が有名かもしれない。
しかし、「ショパン」は発表から25年たった今でも、音大系の中高生の間ではバイブル的存在だそうだ。
久しぶりに読み返してみても十分面白かったので、まだ読んだことのない人にはオススメです。


ところで、今クラシックが人気だという。
CDでクラシックの名曲が100曲入ったCDがバカ売れしたり、その続編といも言えるやはりピアノ名曲100曲入りのCDも好評だという。
そのせいか、先日テレビの朝のワイドショーで珍しくクラシックを取り上げていた。
久しぶりにブーニンがTVインタビューを受けているのを見た。
20年前彼が世界的に権威のあるショパンコンクールで優勝した時、やはり日本でクラシックピアノの大ブームが起きたのを覚えているだろうか?
当時ブーニンはNHKで特集が組まれる程、クラシック界のアイドル的存在だった。
その頃を知っている人も、知らない人も、今回のクラシックブームを機に、普段聴くこと少ない名曲を振り返ってみるのもいいだろう。

トヨタG−BOOKの中のG−SOUNDプリインストール楽曲の中にもショパンの曲が入っているのでチェックしてみてはいかが?

投稿者 ジョージ・まーちん : 13:00 | トラックバック

2005年08月03日

☆英語ヒアリング・コンテンツ登場!

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【 7/27〜MusicDeliにて配信中 】

■コンテンツ名 : TOEIC®テスト リスニングVol.1 (Lesson1〜30)
                             Vol.2 (Lesson31〜60)
■提供先 : e−communications,Inc.
■提供先サイト:http://www.e-coms.co.jp/


7月27日配信スタート 各250円(税込み)

ついにMusicDeliに英語の教材が登場しました。


TOEIC®テストの中でも2人の会話のやりとり【A→B→A形式】が出題されるPart3(会話問題)を題材にした対策教材が誕生いたしました。その名も「TOEIC®テスト リスニングVol.1/2」。会話問題解法のコツは、会話されているシチュエーションを瞬時に判断することが重要となります。このコンテンツでは会話文のみ収録されていますので(TOEIC®テストにおいても選択肢の音声は読まれません)、何度も繰り返し聞くことにより、TOEIC®テストでよく出題されるシチュエーションに慣れることができます。

Vol.1/ Vol.2それぞれ30の会話が入っています。

*MusicDeliのダウンロードによるメモリースティック、SDカードの対応機種最新情報はキオスク端末でご確認ください。

投稿者 ジョージ・まーちん : 10:57 | トラックバック